World Music
素敵な世界の音楽
search

K-POPの名曲。おすすめの人気曲&魅力的なヒットソング【2023&定番】

世界的スターへと駆け上がり、ビルボードチャートにランクインするなど大活躍しているBTSを筆頭に、次々と新しいグループやアーティストが生まれて大きくなっているK-POPの音楽。

あなたはどんなタイプのアーティストやアイドルがお好きですか?

近年ではたくさんの魅力とともに多様性が広がってきていますよね。

日本やアジアではもちろん、世界的にも愛されているK-POPの名曲・人気曲を厳選してご紹介していきます!

普段耳にしたことのあるヒットソングから、ちょっぴり隠れた?

名曲まで盛りだくさん!

お気に入りの1曲を広げるとともに、個性豊かな推しを見つけるきっかけとしてもご活用いただければ嬉しいです!

それではステキなK-POPの数々、一緒に楽しんでいきましょう♪

K-POPの名曲。おすすめの人気曲&魅力的なヒットソング【2023&定番】

Any song(아무노래)ZICO

Block Bでリーダーをつとめるジコさんの2020年1発目の楽曲です。

本人の作詞・作曲。

とにかく音楽を聴いて楽しもうよ!という曲で口ずさみたくなるような心地よさを感じますね。

このゆるい感じがたまりません。

ジコ本人によるイ・ヒョリさんとのダンスチャレンジ映像がはやっていて、マネをした人もいるのではないでしょうか。

おひとりさまよりもペアで楽しみたい1曲です。

KEI

WHY? (Keep You Head Down)東方神起

日本でのK-POPの火付け役と言ってもいいのが東方神起。

デビュー当時5人だったメンバーですが、事務所とメンバーのトラブルにより2年のブランクを経て、2人で復帰した時の楽曲です。

これを聴いて、東方神起は5人じゃなくてもすごいと思った人は多いのでは?

ユノさんのダンスとチャンミンさんの高音の抜けるような声は東方神起がまだ健在と強く思わせます。

WHERE YOU ATNU’EST W

NU’ESTは2012年デビューのボーイズグループですが、デビューして6年目に初めてこの曲でチャート番組で1位をとりました。

そのブレイクのきっかけはオーディション番組『PRODUCE 101 シーズン2』にメンバーが参加したことにより、その魅力が発掘されたという感じです。

こちらはシックな大人のメンズならではの魅力もあふれています。

DynamiteBTS

2020年を象徴するBTSのディスコポップチューン。

韓国のみならず世界中で愛された『Dynamite』はとにかく楽しく幸せな気持ちになれる名曲です。

開けたムードにファンキーさがクセになり、音楽が世界を変えるという思いのこめられた歌詞にグッときます。

ミュージックビデオでジミンさんがジョングクさんに飛びつくシーンも、最高にハッピーでこっちまで笑顔になります。

パッと目の前が華やぐような『Dynamite』がきっとあなたの心を救ってくれるはずです!

KEI

ONBTS

BTSの2020年にリリースされたアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』のリード曲。

パフォーマンスを重視したキネティックマニフェストフィルムと、映画のような壮大なミュージックビデオの2種類があり、視覚の点でも違った楽しみ方が出来ると思います。

BTSらしい強さがあふれ出た雰囲気の中にも、どこかメランコリックで耳なじみのいい新しい魅力が感じられるような気がしますね。

道なき道を進むBTSイズムな1曲です。

KEI

MariaHwa Sa(화사)

『HIP』がロングヒットしているMAMAMOOのマンネ、ファサさんらしい妖艶な魅力にあふれたミディアムR&Bナンバー。

MAMAMOOのプロデューサーである、パク・ウサンさんと共同作業し、全体の構成や楽曲、スタイリングにも参加。

制作者としても表現されています。

負の感情をはき出す世の中や生まれた傷を受けながらも、強く生きようとする思いがこめられています。

どこかファサさんの生き方とも重なるものがあるのかもしれませんね。

憎むよりも進む。

奥底から感じる強い1曲です。

KEI

물고기(Pisces)Yerin Baek

ハイセンスな音楽性に加えて、『愛の不時着』などのドラマOSTでも注目されているR&Bシンガーのペク・イェリンさん。

『Pisces』は2022年5月にリリースしたシングルの表題曲です。

ギターの響きが美しいリズミカルなソフトロックサウンドと、ペク・イェリンさんの甘いボーカルのハーモニーに引き込まれます。

ちょっと変わっているかも?って心情を自由な感性で肯定してくれるこの曲、開放感も感じられるので初夏から夏にかけてぜひ聴いてみてほしいナンバーです。

KEI